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食べすぎで胃がもたれる、なんとなくおなかに不快感がある、吐き気がする、下痢・・・

胃腸の不調といっても症状は様々ですが、単に消化器官の機能が低下しているだけではなく、不安や緊張、イライラなど精神的なストレスが関わっていることも少なくありません。

そこで、消化器の機能を調整する作用をもつハーブを選びます

ペパーミントは胃腸の不快な症状を緩和させる作用があり、神経性の下痢を軽くするなど消化器への直接的な作用もあります

また、ジャーマンカモミールには胃炎などに有効な消炎作用、緊張を和らげる鎮静作用、腸内のガスを排出する駆風作用などがあります

ペパーミントとジャーマンカモミールのティー

材料:1杯分=ペパーミント 2g
ジャーマンカモミール 1g
熱湯 200ml

『メディカルハーブ検定テキスト』引用

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テーマ : 植物の生命力と癒しに感謝 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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