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毒素を体外に出す・・・・・
その前に気をつけてほしいのが、

「毒を体に入れない」

ということです

どんなに頑張って排毒しても、毎日体に新しい毒を入れていては意味がありません
毒素である有害物質の多くは、食べ物から体内に入ります

そこで、ふだんの食生活で毒素を減らしていくコツをお教えします

最も有効なのは、

「できるだけ安心・安全な食材を選ぶ」

ということです
野菜なら無農薬(減農薬)、魚介類なあら天然のものなどを選ぶようにしましょう

また、調味料や加工食品なら遺伝子組み換え素材を使っていないものや添加物が少ないものが良いでしょう

それから、その土地でとれる「地のもの」、季節にあった「旬のもの」を選ぶことも重要です
これは、安全面だけでなく、値段的にもお得ですし、何よりいちばんおいしいので、毒を取り込まない食材選びの基本中の基本といえます

次に、「伝統的な日本食を基本とし、多種の食品を食べる」こと
これは単に栄養バランスだけの話ではありません
日本食は野菜が多く、ひじきや海藻など、ミネラル豊富な食材が多いなど、自律神経やホルモンバランスを安定させる要因があるからです

以上の2つを完璧に守れば、かなりの安定な食生活を送れます
けれど、実際には値段や手間の問題で、口に入れるものすべてをこれらの条件に合わせるのは難しいのが現実です

その場合は、下ごしらえで十分に毒を排除することができます

例えば、野菜は流水で良く洗う、さっとゆがくなどのひと手間で、かなりの残留農薬を取り除くことができます
また、魚介類は、頭やエラ、ワタを除き、軽く湯通しすることでダイオキシンや有機水銀が、
肉類は、皮をとって湯通しするなどで抗菌性物質・ホルモン剤・ダイオキシンなどが除去できます

そしてもうひとつ、「よく噛むこと」も重要です

梅干しを見ているだけで出てくる「刺激唾液」には、消化酵素のほか、たくさんの酵素、ビタミン、ミネラルなどが含まれており、ウィルスに反応する免疫抗体や、活性酸素を除去する働きなどもあるのです
唾液にはこうした毒消しの素晴らしい作用があるのです


以上の「下ごしらえ」「よく噛む」という2つの方法は、日常生活の中で、少し意識するだけで実行できます
ぜひお試しください
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